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  • 【完全網羅!】オーストラリア到着後 絶対にやるべきこと 6選!

    【完全網羅!】オーストラリア到着後 絶対にやるべきこと 6選!

    KAHO
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    オーストラリアに到着したけど、何の手続きから始めればいいかな?

    SHINTA
    SHINTA

    オーストラリア到着後に行う手続きは全部で6つ!一つずつ丁寧に説明していくね!

    こんにちは、ひやま夫婦のSHINTAです!

    今回はワーホリでオーストラリアに来て、私達が実際に行った手続き 6選を紹介します!

    また、数週間後に最初に手続きしておけばよかった、、、と後悔したことなども併せて紹介するので、是非最後まで読んでみてください。

    オーストラリア到着後に最初にすべき手続き 6選!

    SIM/eSIMの契約

    オーストラリアに到着して、右も左もわからない中で携帯が使えないのは、とても不安ですよね。そこで、一番最初にしなければいけないことがSIM/eSIMの契約です。
    *eSIM・・・スマホに内蔵された本体一体型のSIM。SIMカードを携帯に挿入しなくてもデータ通信を行うことが可能なので、オンラインで簡単に契約して、使い始めることができます。

    日本でdocomoやau、ソフトバンクと契約して、携帯を使えるようにするのと同じように、オーストラリアでも、SIM/eSIMを購入しないと、データ通信をすることができません。

    また、これから説明する各種手続きには必ず、オーストラリアの電話番号が必要になってくるので、SIM/eSIMの契約をして、電話番号をいち早く入手しておく必要があります。

    購入場所

    まず、空港でSIMカードを購入できる場所を探すかと思いますが、空港内のコンビニ、Optusなどの実店舗でSIMカードを契約することは可能です。ですが、生活費が高いオーストラリアで月々のインターネット料金を抑えたいのであれば、次の項目で記載している「everyday mobile」のeSIMを使用することをおすすめします。

    おすすめのeSIM

    月々の通信費用を抑えたい人におすすめなのが、オーストラリアの大手スーパー、Woolworthsが提供する「everyday mobile」です!

    everyday mobileは「eSIM」を提供しているので、空港に到着してから、オンラインで簡単に契約をして、データ通信を使い始めることができます。

    下記の記事で、このeveryday mobileについて詳しく解説しているので、こちらも読んでみてください。

    Mykiカードの購入

    オーストラリアでは日本のPASMOとSuicaと同じようにICカード(州によって異なる)を使用して、電車やバス、トラムに乗車します。そのため、オーストラリアに到着して、宿泊先などに移動する際には、ICカードを事前に購入する必要があります。

    今回は私が住んでいるVictoria州のMyki(マイキー)カードの購入方法について、説明します。

    Mykiカードの購入方法

    ICカード

    空港や駅などには、下記のような機械が設置されており、$6でMykiカードを購入することができます。

    メルボルン到着日から交通機関を使用する場合は、空港でMykiカードを購入しておきましょう。

    機械

    Mykiカードを購入したら、公式サイトからオンライン登録をしておきましょう。オンライン登録をすることで、下記のようなサービスを受けられます。特にMyki Passを購入している場合は、カード紛失時にデータが移行できるように必ずオンライン登録をしておくようにしましょう。

    • 利用履歴の確認、Mykiカードへのチャージ、オートチャージ設定が可能。
    • 紛失や盗難の際にカードストップができ、残高が新しいカードに移行できる。
    KAHO
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    実際に、オンライン登録をしてない状態でMykiカードを紛失して、新しく買い直した友達がいたらから、絶対に登録しておかないとね!1ヶ月分のMyki Passを購入して、紛失した場合は追加で$189もの金額を再度支払わないといけないの。。。

    デジタルMykiカード

    また、Androidの場合はGoogle walletにMykiカードを登録して、使用することができるので、$6を支払ってMykiカード(ICカード)を購入する必要がありません。ホームぺージに説明されている方法で、Google walletに登録ができなかったため、私が登録した方法を紹介します。

    Google Mapを開き、適当な行先を選択します。そうすると、経路の中に下記のような「スマートフォンで運賃を支払う」と出てきます。後は、購入手続きを進めていくだけで、Google walletにMykiカードが登録されます。

    Google MAP
    Android Myki表示

    下記の記事では、Mykiの使い方や料金形態、罰金について、詳しく解説していますので、こちらも参考にしてみてください。

    在留届の提出

    下記に記載されている通り、外国に3ヶ月以上滞在する場合は「在留届」を提出することが法律で義務付けられています。

    在留届の提出は、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する方が対象です。
    旅券法第16条により、その地域を管轄する日本大使館または総領事館に速やかに在留届を提出することが義務付けられています。

    外務省 HP

    在留届を提出するメリット

    「在留届」を提出するメリットとして、緊急事態発生時に、提出された「在留届」をもとに、大使館・総領事館が、安否確認・支援活動等を行ってくれると共に、下記のようなサービスを受けられます。

    在留届のメリット
    外務省 HP

    在留届の提出方法

    在留届の提出時に必要な書類・情報

    在留届の提出に必要な書類・情報は以下の通りになります。

    必要な物
    外務省 HP
    在留届提出の手順

    「在留届」は、外務省 HPから提出することができます。

    • 日本出国前の提出はできないので、オーストラリア入国後
      手続きをしてください
    • 海外での住居を定めてから提出する必要があります

    銀行口座の開設

    オーストラリアで仕事をする場合は、給与の振り込みをしてもらうために銀行口座を作成する必要があります。

    銀行の種類

    オーストラリアには多くの銀行がありますが、留学生やワーホリで来ている方は以下の大手銀行4社から、基本的に選んでいます。

    • Commonwealth Bank
    • ANZ
    • Westpac
    • nab
    KAHO
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    私達はNABで口座開設をしたよ!理由としては、NABでは口座維持手数料が無料なの!日本ではあまり馴染みがない口座維持手数料だけど、オーストラリアでは一般的。最低入金額の設定もないから、手数料なしでお金を預けておけるんだ!

    口座開設方法

    オーストラリアに入国してから、6週間以内に銀行口座を開設しましょう。6週間を過ぎると、必要な身分証明書が増えてしまいます。

    口座開設に必要な書類・情報

    口座開設に必要書類・情報は以下の通りになります。

    • パスポート
    • オーストラリアの現住所
    • オーストラリアの電話番号
    • マイナンバー
      *口座開設時に日本のマイナンバーの提示を求められる可能性があるので、写真やコピーを控えておくようにしましょう。
    • 銀行によっては、最低預金額$20~
    • TFN
      *後からオンラインで登録ができるので、この時点で必須ではありません。
    SHINTA
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    もし、バッパーなどに住んでいて正確な住所がまだない場合はが決まっていない場合、利用している留学エージェントに相談して、住所を借してもらうのがおすすめ!適当にバッパーなどの住所を登録すると、重要な書類が紛失する可能性があるからね。

    口座開設の手順

    銀行の口座開設は以下の手順で行います。

    1. 受付で普通口座(Savings Account)を開設したい旨を伝える。
    2. 必要書類を提示する。
    3. 指示に従って、手続きをする。(この際に住所、電話番号が必要になる。)
    4. 手続きが完了すると、口座情報を受け取る。
    5. 1週間程で登録住所に銀行カード(通帳はない)が送られてくる。
      *エージェントに住所を設定している場合は必ず、銀行カードが届く旨を伝え  
      ておきましましょう。
    KAHO
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    英語で銀行口座開設は少し身構えるかもしれないけど、丁寧に説明してくれるし、手順もそこまで複雑じゃないから、英語が得意じゃなくても簡単に開設できると思うよ!

    TFN(Tax File Number)の申請

    TFN(Tax File Number)とはオーストラリアの納税者番号で、オーストラリアで働く場合(バイトも含む)は雇用主にこの番号を伝える必要があります。オーストラリアで働く予定がない場合でも、いざ働きたいとなった時に申請に時間がかかることがあるので、とりあえず取得しておくことをおすすめします。

    TFN申請方法

    TFN申請に必要な書類・情報

    TFN申請に必要書類・情報は以下の通りになります。

    • パスポート
    • オーストラリアの現住所
      *定まった住所がない場合は留学エージェントの住所を使えるか確認する。
    • オーストラリアの電話番号
    TFN申請の手順

    TFN申請は以下の手順で行います。

    1. オーストラリア税務局公式サイトからオンラインで申請する。
      *詳細な申請手順については、「Tax File Number (TFN)取得について」を
      参照しました。
    2. 手続きが完了すると、申請後28日以内に書類が郵送されてきます。
      *エージェントに住所を設定している場合は必ず、TFNの書類が届く旨を伝え  
      ておきましましょう。

    スーパーアニュエーションの申請

    スーパーアニュエーションとは、日本で言うところの厚生年金のような制度です。

    働き始めたら、雇用主が給料の11.5%(2024年7月1日時点)を給料に上乗せして、スーパーファンド(年金口座)に支払いします。

    Superannuation increase

    The superannuation guarantee will increase on July 1 from 11 to 11.5 per cent, putting more money into the super accounts of full-time, part-time and casual workers.

    9News

    このスーパーアニュエーションは、オーストラリアから最終出国する際に、残高から手数料と税金を差し引いた額を返金してもらうことができるので、気づかぬ内に結構な額が溜まっています。

    仕事が始まったら、TFNと一緒にスーパーアニュエーション口座番号を聞かれるので、早めに口座の作成をしておきましょう。

    スーパーファンドの種類

    スーパーアニュエーション口座は運用する会社(ファンド)がいくつかあり、会社によって、運用にかかる手数料が異なります。

    その中で、オーストラリア最大のファンドの1つであり、低い手数料で運用してくれる、AustralianSuperがおすすめです。

    スーパーアニュエーション口座の開設方法

    スーパーアニュエーション口座の開設に必要な書類・情報

    スーパーアニュエーション口座の開設に必要な書類・情報は以下の通りになります。

    • TFN(Tax File Number
      *先にTFNを取得しておく必要があります。
    • 勤務先のABN 
      *まだ働き始めてない場合は不要です。
    • オーストラリアの電話番号
    スーパーアニュエーション口座開設の手順

    スーパーアニュエーション口座の開設は以下の手順で行います。

    1. AustralianSuperからオンラインで申請する。
      *詳細な申請手順については、「オーストラリアで働くならスーパーアニュエーションの口座を開設しよう!流れを画像付きで紹介」を参照しました。
    2. 登録が完了すると、スーパーアニュエーションの番号が発行されるのでメモをしておく。
    3. AustralianSuperからメールが届いたら、登録完了。
    4. 数日後に再度メールが届き、AustralianSuperアカウントの開設を促されますので、開設しておく。
    5. 開設後、AustralianSuperのスマホアプリから、スーパーアニュエーションの情報や残高の確認をすることができる。
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    時間があったらやっておくべきこと 2選!

    これからご紹介する2点に関しては、必須ではありませんが、時間があったらしておくことをおすすめします!

    RSA(Responsible Service of Alcohol)の取得

    RSA(Responsible Service of Alcohol)とは、レストランやバーなどお酒を扱うお店で働く際に必要な資格になります。

    お酒の取り扱いのないカフェなどでは必要ないのですが、お酒を取り扱うレストランなどで働く可能性がある場合はレジュメに「RSA取得済」と記載しているだけで、仕事探しが有利になることもあるので、時間がある場合は取得しておくことをおすすめします。

    RSA取得に必要な書類・情報

    RSAの取得に必要な書類・情報は以下の通りになります。

    RSA取得の手順

    RSAの取得は以下の手順で行います。

    1. 「学校に行ってコースを受講」と「オンラインでコースを受講」の2つがあるので、自分に適した方法を選択して、受講する。
      *今回は「オンラインでコースを受講」について、紹介します。
    2. 「オンラインでコースを受講」する場合はClear to Workというサイトから、RSA取得のためのコースを受講することが可能。
    3. コースの受講、テストを無事通過すると、RSAコース完了の証明書が発行される。
    KAHO
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    Cleat to Work以外にも、RSAを取得ができる会社がいくつかあるけど、その中には、コースが完了しても、証明書を発行されないといった詐欺もあるから、本当に信頼できる会社か、よく調べてから、支払いしてね!

    RSA取得に関する記事は以下に詳しくまとめているので、こちらも是非参考にしてみてください。

    https://hiyamafam-blog.com/rsa/

    オーストラリアの運転免許証の取得

    オーストラリアの運転免許証を取得しておくと、オーストラリアで運転できるのはもちろんパスポートの代わりの身分証明書としても使用することができるので、時間がある場合は取得しておくと、色々と便利です。

    運転免許証の取得方法は住んでいる州によって異なるため、今回はVIC州の方法について紹介します。

    運転免許証取得に必要な書類・情報

    運転免許証の取得に必要な書類・情報は以下の通りになります。

    • 日本の運転免許証
    • パスポート(原本)
    • 銀行カード(必須ではないが、提示を求められる場合がある)
    • ライセンス申請フォーム(記入しておくこと)
    • VIC州の住所を証明するもの (銀行取引明細書、公共料金請求書、賃貸契約書など) 
    • 自動車運転免許抜粋証明(領事館で取得したもの)
    • 免許証の費用(3年:$88.9, 10年:$304.50)
    • 眼鏡、コンタクト
    運転免許証取得の手順

    運転免許証の取得は以下の手順で行います。

    1. 在メルボルン日本国総領事館日本の免許証の翻訳をしてもらう。
    2. 必要な書類の準備ができたら、VicRoadの予約をオンラインで行う。
    3. 予約した日時にVicRoadに行って、必要書類の提出、支払い、写真撮影をして終了。
    4. 1~2週間で運転免許証が登録した住所に届く。

    オーストラリアの運転免許証 取得に関する記事は以下に詳しくまとめているので、こちらも是非参考にしてみてください。

    記事のまとめ

    今回はオーストラリアでのワーホリ生活をスムーズに始めるための重要な手続きや準備について、詳細にご紹介しました。
    以下に、重要なポイントをまとめます。

    • SIM/eSIMの契約
      • 各種手続きにオーストラリアの電話番号が必要なので、一番最初に番号を取得する。
      • Woolworthsの「everyday mobile」のeSIMがおすすめ。
    • Mykiカードの購入
      • 空港や駅で購入可能。
      • オンライン登録をしておくことで便利なサービスを利用できる。
    • 在留届の提出
      • 法律で義務付けられている手続き。
      • 緊急時の安否確認や支援活動に役立つ。
      • 外務省のHPからオンラインで提出可能
    • 銀行口座の開設
      • 仕事をする場合に給料振り込みで必要。
      • NABが手数料無料でおすすめ。
    • TFN(Tax File Number)の申請
      • オーストラリアで働く際に必要な番号。
      • オンラインで申請可能。
    • スーパーアニュエーションの申請
      • オーストラリアの年金制度。
      • AustralianSuperがおすすめのスーパーファンド。
      • TFNの取得後に申請する。
    • RSA(Responsible Service of Alcohol)の取得
      • お酒を取り扱う飲食店で働く際に必要な資格。
      • オンラインで取得可能
    • オーストラリアの運転免許証の取得
      • 身分証明書代わりに使える。
      • 必要書類を準備してVicRoadで手続き。
      • 予約が混雑する時期があるので注意が必要。

    これらの手続きを抜け漏れなく行い、充実したワーホリ・留学生活をおくってください!

  • 【後悔しない!】オーストリア ワーホリに絶対持って行くべきアイテムを紹介!

    【後悔しない!】オーストリア ワーホリに絶対持って行くべきアイテムを紹介!

    KAHO
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    ワーホリに行くときに何を持って行けばいいの?

    現地では日本製のもの買えるの?

    SHINTA
    SHINTA

    ワーホリは長期間、海外に滞在することになるから、何を持って行けばいいのか、わからないよね。そんな悩みを解決するために、オーストラリアのワーホリ生活で本当に必要な物をピックアップしたリストしたよ!

    こんにちは、ひやま夫婦のSHINTAです!

    今回の記事では、私が実際に使っているアイテムを含め、ワーホリに本当に必要な物を、各種カテゴリーに分けて紹介しています。渡豪後に後悔しないように、是非参考にしてみてください!

    絶対持って行くべきアイテムリスト

    必需品

    ワーホリに必ず持っていく物をピックアップしました。忘れずに持っていきましょう!

    パスポート パスポートの有効期限が1年以上か事前に確認しましょう。有効期限が1年未満の場合は、必ず更新してから持参しましょう。また、パスポートのコピーを持っておくと、パスポート紛失時などにスムーズに手続きを進めることができます。
    ビザのコピー ビザが取れた時に移民局から来たメールや添付文書をコピーしておきましょう。出入国審査や搭乗、税関などで提示を求められる場合があります。
    航空券 基本的に携帯上のチケット情報のみで事足りますが、念のためeチケットは印刷して、持っておきましょう。
    クレジットカード JCBカードは使えるお店が少ないので、VISAかMasterカードを用意しましょう。
    海外でカードを使用する場合は基本的に追加の手数料がかかるため、私の場合は決済には使用しませんが、海外旅行保険を適用させるために複数枚所持しています。クレジットカード付帯の海外旅行保険に関する詳しい内容を知りたい方は、「究極の節約術」充実かつ安心の海外旅行保険の選び方を参考にしてみてください。
    WISEカード WISEカードは海外での支払いをする際や海外のATMで現地通貨を引き出す際にも手数料がかかりません。WISEカードに関する詳しい内容を知りたい方は、知らなきゃ損!Wise×ソニー銀行で叶う超節約両替術を参考にしてみてください。

    海外は日本と違って安全ではありません。そのため、パスポートやクレジットカードの貴重品はいつも身につけておくようにしましょう。

    また、クレジットカードを肌身離さず持ち歩いていても、特殊な機械を用いてクレジット カードなどの磁気情報を盗み取られてしまうことがあります(スキミング)。これらを防ぐためにスキミング防止用のポーチを使用することをおすすめします。

    SHINTA
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    僕が使っているセキュリティポーチは、パスポートやクレジットカードなどを入れても、ポーチ自体がとても薄いから、かさばらずに着けられるよ◎

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    電子機器

    電子機器はスーツケースに入れておくと破損する可能性があるので、手荷物に入れておくようにしましょう。

    SIMフリー携帯 オーストラリアのSIMカードを利用できるようにSIMフリーの携帯を用意しましょう。
    PC パソコンがあれば、レジュメ作成や各種手続きなどにも便利です。
    モバイルバッテリー 海外で携帯の充電が切れるのは不安だと思いますので、1つあると安心です。
    スーツケースに入れられないので手荷物に入れておく必要があります。
    変換プラグ・変圧器 オーストラリア用の三又のコンセントの変換器(Oタイプ)を持っていきましょう。
    最近の日本の電子機器はオーストラリアの電圧240Vに対応していることがほとんどですが、対応していない電子機器もあるので、必ず事前に確認しましょう。対応していない場合は変圧器を使用する必要があります。
    SHINTA
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    僕が使っている変換プラグは複数国のコンセントに対応しているから、他の国での旅行にも使えるよ!USBポートがついているのも魅力的なポイント◎
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    電源タップ 変換器と電源タップを組み合わせることで、複数の電子機器を同時に充電することができます。延長ケーブルも240Vに対応しているか必ず確認しましょう。
    SHINTA
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    僕が使っている電源タップは100V-240Vの電圧に対応しているので、オーストラリアでも使用できるよ!しかも、USB Tupe-Cも使えるのが魅力的なポイント◎
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    日用品

    日用品は基本的に現地で購入できますが、割高なので、荷物に余裕がある場合はなるべく持って行くようにしましょう。

    スーツケース 各航空会社よって荷物の重量、サイズに制限があるため、必ず事前に確認しましょう。
    SHINTA
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    ワーホリに行く時は大荷物になるので、僕は100Lの大容量サイズを持って行ったよ!

    マチ幅を5cm拡張できて、容量が20%もUPするから、帰りに荷物が増えちゃった…という時にも無理なくパッキングできるのがおすすめポイント◎
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    ワイヤーロック トランジットの際に空港で仮眠をする時などに、スーツケースやバッグの盗難防止に使用できます。
    SHINTA
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    僕が使っているワイヤーロックは小さくて軽量だから持ち運びやすい
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    コンタクト コンタクトを作るのは眼科の診療が必須なので、滞在日数分、日本で購入して持っていきましょう。
    化粧品・ケア用品 現地でも購入できますが、自分の肌に合っているものを持参しましょう。
    100mlを超える液体はスーツケースに入れる必要があります。
    爪切り・髭剃り・
    カミソリ
    日本の製品の方が品質が高いようなので、持っていくことをおすすめします。
    刃物は機内に持ち込めないのでスーツケースに入れる必要があります。
    歯ブラシ・歯磨き粉 現地の歯ブラシは、サイズが大きいので、気になる人は持っていきましょう。歯磨き粉はオーストラリアの方が成分が良いと言われています。
    日焼け止め 日差しが強いオーストラリアは日焼け止めが必須です。日焼け止めも日本の製品の方が品質が高いようなので、持って行くことをおすすめします。
    医薬品 現地でも手に入りますが、最初の内は慣れない環境で薬を購入するのはハードルが高いかと思いますので、普段使用している薬を持参しましょう。
    税関で薬を見せて説明しなければいけないこともあるので、手荷物に入れておきましょう。
    生理用品 ナプキン等、日本の製品の方が品質が高いようなので、持って行くことをおすすめします。
    洗濯ネット オーストラリアの洗濯機は衣類に優しくないので、洗濯ネットに入れることで傷みを防ぐことができます。
    ランドリーロープ シェアハウスなどで洗濯物を干す場所がない時に役立ちます。
    ポケットティシュ・
    ウェットティッシュ
    日本の方が安く品質が良いので、何かと役立ちます。
    汗拭きシート オーストラリアは水不足なので、十分にシャワーが浴びれない可能性があります。その場合に汗拭きシートがあると便利です。
    折りたたみ傘 地域によっては天候が不安定なこともあるので、持っていると便利です。
    勉強道具 現地の参考書よりも、日本語で記載されている英語の参考書は理解しやすいです。

    衣類等

    オーストラリアの気候に合わせて温度調整を簡単にできるような衣類を持って行きましょう。また、衣類はとてもかさばるので圧縮袋に入れてなるべく小さくしましょう。

    下着、靴下 1週間分
    夏服 3セット(Tシャツ、半ズボンなど)
    冬服 3セット(セーター、トレーナー、パーカー、長ズボンなど)
    アウター 2枚
    ウルトラ
    ライトダウン
    メルボルンなど、1日の中で寒暖差が激しい地域では小さく持ち運べるウルトラライトダウンはとてもおすすめです。
    靴×2足、サンダル×1足
    帽子 オーストラリアの日差しはとても強いので、必需品です。
    サングラス オーストラリアの日差しはとても強いので、必需品です。
    水着 日本の水着の方が品質が高いようなので、持って行くことをおすすめします。
    タオル 2~3枚
    収納ボックス 宿泊先ではスーツケース以外に収納先がないことがあるので、上記の衣類等を収納するのにおすすめ!
    SHINTA
    SHINTA

    僕が使っている、収納ボックスは吊り下げ式だから、宿泊先のクローゼットなどにコンパクトに収納できるよ!スーツケースに衣類を戻すのが面倒~っていう場合でも、収納ボックスに入れたまま持ち運ぶことができる、優れもの◎
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    食料

    オーストラリアは食品の持ち込みに厳しい国なので、食材を持ち込む場合は必ず入国カードに記入しましょう。記入せずに食材を持ち込むと罰金が科せられる場合があります。

    また、税関で英語で説明できる自信がない場合は、必要最小限の日本食以外は持ち込まないことをおすすめします。割高ですが、現地でも日本の食材は購入できます!

    SHINTA
    SHINTA

    僕は味噌汁やお茶漬けなどを持って行ったけど、税関で「What kind of food do you have?」と聞かれて、「Miso soup!」と答えただけで、日本人なら問題ないね~的な感じで、簡単に通してくれたよ~!

    ファーム用の荷物

    オーストラリアでセカンドビザを取得するためにはファームに行く必要がありますが、作業用の服や帽子なども日本製のものの方が品質が高いようなので、持参していくことをおすすめします。

    ファームに必要なアイテムは下記のブログで詳しく説明されていますので、参考にしてみてください。

    ホストファミリーへのお土産

    ホームステイする予定がある人はホストファミリーへのお土産として、日本の文化を代表するようなアイテムを選ぶと喜ばれます。例えば、箸や日本茶、日本のお菓子などが良いでしょう。

    SHINTA
    SHINTA

    ホストファミリーにお土産で抹茶味のキットカットを用意したけど、そこら中のスーパーで売っているのを見つけてしまった…。
    まぁ、日本より割高で売られていたから、良しとする^^

    個人的に持って行くと便利なおすすめアイテム

    必需品ではないですが、個人的に便利だと思うアイテムをまとめました!

    プライオリティ・パス このカードを持っていれば、世界148カ国600以上の都市や地域で、1,300カ所以上の空港ラウンジ(2023年4月時点)を無料で利用できますトランジットなどで空港に長期滞在される予定がある方にはおすすめです。
    プライオリティ・パスに関する詳しい内容を知りたい方は、楽天カード×プライオリティ・パスで無料で空港ラウンジを利用する方法を徹底解説!を参考にしてみてください。
    国際運転免許証 海外で車を運転するためには国際運転免許証が必要になります。お住まいの免許センターで簡単に取得できますので、発行して持って行くことをおすすめします。
    散髪セット
    (バリカン・ハサミ
    ・ケープ)
    女性は中々難しいかもしれませんが、男性の方は散髪セットがあれば、美容院代を節約することができます。
    刃物は機内に持ち込めないのでスーツケースに入れる必要があります。
    SHINTA
    SHINTA

    僕が使っている、バリカンはAC100V-240Vまで対応していて、オーストラリアでも使用できるよ!
    気になる人は下のリンクからチェックしてね!

    記事のまとめ

    以下に、重要なポイントをまとめています。

    1. 貴重品
      • パスポートやクレジットカードは常に身につけておく。
      • パスポートのコピーを準備し、万一の紛失に備える。
      • スキミング防止用のポーチを使用して、クレジットカード情報を保護する。
    2. 電子機器
      • 携帯電話、PC、モバイルバッテリーは手荷物に入れておく。
      • オーストラリアのコンセントに対応する変換プラグと延長ケーブルを用意する。
    3. 日用品
      • 基本的に現地でも購入できるが、オーストラリアは割高なので、荷物に余裕がある場合は日本から持参することを推奨。
    4. 衣類
      • 圧縮袋を使って衣類をコンパクトに持っていく。
      • オーストラリアの気候に合わせて、夏服、冬服、アウターを適切に選べるようにする。
    5. 食料の持ち込み
      • オーストラリアでは食品の持ち込みに厳しい規制があるため、必要最小限の日本食を持参する。
    6. ファームの準備
      • セカンドワーホリビザのためにファームで働く予定がある方は、作業用の服や帽子など、ファーム作業に適したアイテムを持参する。
    7. ホストファミリーへのお土産
      • ホームステイの際には、日本の文化を代表するアイテムをお土産として持って行く。

    これらのアイテムリストを参考に必要なアイテムを選別し、充実したワーホリライフを送りましょう!

    下記の記事では、「オーストリアのワーホリ前にやるべきことはを徹底解説」していますので、是非見てみてください!

  • 【オーストラリア留学センター】オーストラリア ワーホリでおすすめのエージェント

    【オーストラリア留学センター】オーストラリア ワーホリでおすすめのエージェント

    KAHO
    KAHO

    オーストラリアにワーホリで行くのに、どこのエージェントがおすすめ??

    SHINTA
    SHINTA

    エージェントはたくさんある中から、どれを利用すれば悩むよね。僕は『オーストラリア留学センター』というエージェントを利用したから、今回は使ってみた感想を紹介するね!

    こんにちは、ひやま夫婦のSHINTAです!

    メルボルンにワーホリに行くと決めたけど、どこのエージェントを使えばいいのか悩みますよね。
    私もワーホリ前に色々なエージェントの情報を集め、自分の条件に合うエージェントを探しました。

    そこで、最終的に私が実際に利用したのは『オーストラリア留学センター』です。

    今回はエージェントの選ぶポイントや『オーストラリア留学センター』のサービス、使ってみた感想を記事にまとめていますので、是非最後まで読んでみてください!

    エージェントを利用した方がいいのか?

    KAHO
    KAHO

    そもそも、エージェントを使った方がいいの??

    SHINTA
    SHINTA

    結論から言うと、エージェントは利用することをおすすめするよ!

    ワーホリに行く際にエージェントを利用する、利用しない論争はよくありますが、エージェントは利用するに越したことはないと思います。

    利用しない人の意見としては、「少しでも余計な出費を減らしたい」「自分で調べて手続きをしてみたい」などの声がありますが、正直エージェントを利用しても、費用は追加でかかりませんし、自分で手続きをすることができます。

    そのため、エージェントを利用することは基本的にメリットしかないと思っています。

    エージェントを選ぶ5つのポイント

    エージェントは山ほどあるので、その中から自分に合ったエージェントを探し出すのは結構大変です。そのため最低限、これだけは譲れないというポイントをピックアップすることをおすすめします。

    私がエージェントを選ぶ際のポイントは以下の5つです。

    • 手数料&現地サポートが無料
    • オーストラリアに3つ以上のオフィス
    • サポートの充実度
    • スタッフの対応、レスポンスの速さ
    • オーストラリア専門

    それぞれのポイントについて解説していきます。

    手数料&現地サポートが無料

    エージェントは、私達が入学する教育機関(語学学校/専門学校/大学など)から紹介料をもらい、運営費に充てています。

    そのため、基本的にはエージェントの利用料はかかりません

    ですが、一部のエージェントでは、サポート手数料として、数万円~数十万円取られることがありますので、要注意です。

    手数料がかからないと言われていても、以下のことを直接確認しておくと良いでしょう。

    • 指定の語学学校に入学、指定の海外旅行保険に入らないとサポート料金が無料にならないなどの条件はあるか?
    • その他に追加の手数料がかかることはあるか?(例:ビザの代行発行手数料など)

    オーストラリアに3つ以上のオフィス

    まず、現地にオフィスがあるエージェントを選びましょう。オフィスがあることで、現地で何かしら問題が発生した際に迅速にサポートしてもらうことができます

    また、自分が住む予定の都市だけでなく、その他の都市にも複数のオフィスを構えているエージェントがおすすめです。

    もし、その他の都市に移動したくなった場合に、その都市にオフィスがあれば、同様に現地サポートを受けることができるからです。

    サポートの充実度

    エージェントでは様々なサポートを行っていますが、基本的には以下のようなことを網羅していれば、十分だと思います。

    • ビザ申請サポート
    • 語学学校、ホームステイの手配
    • 現地でのサポート(銀行口座開設、TFN申請など)
    • 郵便物の受け取り、荷物の保管サービス

    中には海外保険や携帯関係の手続きを全て、エージェントに任せてしまう人いますが、余計な手数料や割高なプランなどに加入させられている方をよく見かけます。

    そのため、自分でできることはなるべく自分でやることをおすすめします。

    スタッフの対応、レスポンスの速さ

    エージェントを選ぶ際にはネットの情報だけでなく、実際にZOOMなどでスタッフと話をしてみることが大切です。いくらサービスが充実していても、スタッフの対応が悪かったら、信用できないですよね。

    また、問い合わせなどの連絡をした際のレスポンスの速さも重要性です。レスポンスが悪いと、何か緊急性の高いトラブルに巻き込まれた際に対応が遅くなってしまいます。そのため、最初の問い合わせの時点でのレスポンスの速さは気にしておくようにしましょう。

    オーストラリア専門

    エージェントの中には様々な国のワーホリや留学をサポートしている場合があります。

    ですが、オーストラリア専門のエージェントの方が、現地のリアルタイムな情報を入手しているので、より手厚いサポートを受けることができます。

    オーストラリア留学センターとは?

    【エージェントを選ぶ5つのポイント】で述べた5つのポイントを網羅していたのが、私が実際に利用した『オーストラリア留学センター』です。

    『オーストラリア留学センター』はオーストラリア専門で27年間の留学サポートの経歴を持っており、年間利用者は1,300名以上となっています。

    では、エージェントを選ぶ際の5つポイントに沿って、オーストラリア留学センターについて紹介していきます。

    基本サポート費用は無料

    オーストラリア留学センターに学校手続きを依頼した場合は留学・ワーキングホリデーのサポート費は一切かかりません

    実際に下記のサポートを受けましたが、手数料等の追加費用は発生しませんでした。

    • ZOOMでの相談
    • 語学学校選び、入学の手続き
    • オンラインでの生活オリエンテーション
    • 郵便物の受け取り

    ですが、空港出迎えサービスや荷物の保管サービスなど、特定のサービスを利用する場合は別途料金が発生することがあるようなので、スタッフの方に随時確認するようにしてください。

    また、指定の海外旅行保険に加入しなければいけないなどの条件も特にありませんでした。

    オーストラリアに5つのオフィス

    オーストラリア留学センターはシドニー・メルボルン・ブリスベン・パース・アデレードの5つの都市にオフィスを構えているので、どこの都市に行くとしても、現地のサポートを受けることができます。

    充実・安心のサポート内容

    18歳以上で、無料入学手続きフォームから10週以上のフルタイムコースに申し込みをした場合、各種手続きやサポートを無料で受けることができます。

    以下はサポート内容の一部抜粋ですが、全てのサポート内容は公式HPから確認することができます。

    話しやすくて十分な知識を持ったスタッフ

    オーストラリア留学センターのスタッフは全員、QEAC(豪政府認定教育エージェントカウンセラー)として登録されており、オーストラリアの教育システムを軸に、幅広い留学の専門知識を身につけています。

    また、私が実際に対応をしてもらったスタッフの方はとても話しやすく、雰囲気がとても良かったです。

    レスポンスに関しても特段遅いと感じることもなく、充実した対応していただくことができました。

    オーストラリア専門のエージェント

    オーストラリア留学センターは名前の通り、オーストラリア専門のエージェントなので、オーストラリア全土に渡って、教育機関を熟知しているだけでなく、リアルタイムな現地情報を発信してくれます。

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    語学留学の流れ

    オーストラリア留学センターを利用して、語学留学をした流れを説明します。

    • メールでの相談
    • 無料入学手続きお申し込みフォームの記入
    • Zoomでの相談(エージェントや語学学校について)
    • 語学学校の決定、オンラインテスト実施
    • 語学学校の入学手続き、支払い
    • Zoomでの生活オリエンテーション
    • 現地オフィスへの挨拶

    メールでの相談

    まず、メール相談にてエージェントのことについて、色々と質問しました。

    この時点で【エージェントを選ぶ5つのポイント】の内容を確認しておくと良いでしょう。

    無料入学手続きお申し込みフォームの記入

    ある程度メールで確認した後は、無料入学手続きお申し込みフォームから、どのような学校に通いたいのかなど具体的な情報を記入します。

    Zoomでの相談(語学学校について)

    申し込みフォームに記入した内容を元に、Zoomにておすすめの語学学校やオーストラリアの様子などを教えてもらいました。

    この時点でスタッフの方の感じも良く、このエージェントを利用することに決めました。

    語学学校の決定、オンラインテスト実施

    自分の語学学校を選ぶ条件とおすすめしてもらった学校の情報を擦り合わせて、どこの学校に行くか決めました。

    語学学校を決めた後、英語力を測るためのテストを実施しました。テストの内容は文法、ライティング、スピーキングの3つで、このテストの結果を元に、どのレベルのクラスの授業を受けるか割り振られます。

    語学学校の入学手続き、支払い

    語学学校の入学手続きは基本的にエージェントで対応していただけるので、こちらでやることはありませんでした。

    学校よりオファーレター(受講する授業の詳細など)を入手したら、クレジットカードや銀行送金などの方法で支払いを行います。

    Zoomでの生活オリエンテーション

    語学学校などの諸々の手続きが完了したら、特段やることはありませんでした。

    渡航の2週間前程になったら、Zoomでオーストラリア到着後の生活オリエンテーションを実施してもらえます。オーストラリアでの生活に不安なことや疑問がある場合はここで質問して、確認することができます。

    現地オフィスへの挨拶

    オーストラリアに到着後は、現地オフィスに挨拶しに行きました。

    これから語学学校や現地での生活に関して色々とお世話になることがあると思うので、直接挨拶しておくようにしましょう。

    エージェントを利用する際の注意点

    エージェントを利用する際の注意点として、エージェントに言われたことを真に受けすぎないことです。

    留学のプロフェッショナルなので、エージェントが言っている通りにしておけば、大丈夫だろうと思うかもしれませんが、エージェントによっては、高い手数料を取ったり、高い海外旅行保険をおすすめされることがあるので、無駄な出費が発生しています。

    そのため、海外旅行保険や携帯のSIMなど自分で調べられることは、自分で調べるを徹底してください!

    記事のまとめ

    今回はオーストラリア ワーホリでエージェントを選ぶ5つのポイントとおすすめのエージェント『オーストラリア留学センター』を紹介しました!
    以下に記事の重要なポイントをまとめます。

    • エージェントを選ぶ際は手数料、現地オフィスの数、サービス内容、スタッフの対応、オーストラリアの専門性が重要。
    • オーストラリア留学センターはエージェントを選ぶ5つのポイントを抑えており、安心で充実したサポート体制がある。
    • エージェントに言われたことを真に受けすぎないで、自分で調べる癖をつけることで、無駄な出費を減らすことができる。

    1人で海外生活を始めるとなると不安だと思いますが、エージェントのサポートがあると思うとそんな不安も払拭することができます。しっかりと自分に合ったエージェントを見極めて、充実した海外生活を送ってください!

  • 【準備内容 16選】オーストラリア ワーホリ前にすべきことを完全網羅!

    【準備内容 16選】オーストラリア ワーホリ前にすべきことを完全網羅!

    KAHO
    KAHO

    ワーホリに行く前は何を準備すればいいの?やり忘れたことがないか心配、、、

    SHINTA
    SHINTA

    確かに、ワーホリ前はやらなければいけないことがたくさんあるから、何をしておけばいいか心配だよね。やり忘れたことが無いように、ワーホリ前にすべきことを一つずつ解説していくよ!

    こんにちは、ひやま夫婦のSHINTAです!

    いざ、オーストラリアへワーホリに行くと決めたものの、何から始めればいいのか、やり残したことがないのか不安ですよね。

    オーストラリアへワーホリに行く方々に向けて、私たちが実際に行った日本での準備内容 16選 を徹底解説しますので、是非最後まで読んでみてください!

    1年~6月前の準備 4選

    私達はワーホリに出発するまでに1年の猶予があったので、1年~6ヵ月前】【6ヶ月~3ヶ月前】【3ヶ月~出発まで】の3つの期間に分けて、準備内容を説明していきます。

    では、まずは【1年~6ヵ月前】ですが、この期間はまだワーホリに行くまでに猶予があるので、具体的な手続きはまだ進めませんが、計画表などを作成して、準備の全体像を掴みます。

    • 計画表の作成
    • 家族や友達に伝える
    • 歯の治療
    • エージェント選び

    計画表の作成

    海外渡航前にやらないといけないことは意外とたくさんあります。

    まずはこの記事を参考にして、いつまでに何をしなければいけないのかを洗い出し、計画表を作成してみましょう。

    家族や友達に伝える

    家族や友達にワーホリに行くことを伝えましょう。

    個人的に家族や友人にワーホリに行くことを伝えるのは大切なことだと思います。

    特に仕事を辞めて、海外に行く場合は、大きな決断になると思うので、その決断が揺るがないためにも、自分の内だけに留めず、周りの人にしっかり伝えるようにしましょう。

    歯の治療

    オーストラリアでは歯の治療費は高額ですが、海外旅行保険では歯の治療費がカバーされないことがほとんどです。

    そのため、虫歯がある場合は日本にいる内に治療をしておくことをおすすめします。また、特に虫歯はないという人でも、一度は歯医者さんに足を運んで、歯のメンテナンスをしておくと良いでしょう。

    エージェント選び

    エージェントを手配することは必須ではないですが、英語での手続きの代行や現地でトラブルが発生した際にサポートしてくれたりなど、手配をしておいて、損はしないと思います。

    たくさんのエージェントがあり、どのエージェントを選べばよいか悩むかと思いますが、私は以下の5つのポイントを重視して、オーストラリア留学センターを選びました。

    • 手数料&現地サポートが無料
    • オーストラリアに3つ以上のオフィス
    • サポートの充実度
    • スタッフの対応、レスポンスの速さ
    • オーストラリア専門

    エージェントの選び方やオーストラリア留学センターの詳細については下記の記事にまとめていますので、こちらも是非参考にしてみてください。

    6~3ヶ月前の準備 6選

    ワーホリ出発まで半年を切った【6ヶ月~3ヶ月前】の期間では、具体的な手続きを始めます。

    • 学校の入学手続き
    • パスポートの発行・更新
    • 外貨両替・海外送金の準備
    • 航空券の購入
    • 宿探し
    • 海外旅行保険選び

    学校の入学手続き

    語学学校に行く予定がある場合はこの時期から入学手続き等を進めていきます。

    エージェントを手配していれば、学校選定や入学手続き、入学費用の支払いなどのサポートを行ってくれます。

    学費の支払いをする際は基本的に「銀行振り込み」「クレジットカード支払い」になるかと思いますが、海外への支払いは多額な手数料がかかります。そのため、事前に自分の所有している銀行口座の振り込み手数料レジットカードの海外支払手数料を確認しておきましょう。

    語学学校の入学手続きの流れは以下の記事で紹介しています。

    パスポートの発行・更新

    パスポートを持っていない場合は、早めに発行手続きを済ませておきましょう。

    パスポートを持っている場合は、有効期限が1年以上か確認しましょう。

    KAHO
    KAHO

    有効期限が1年未満だと、オーストラリア滞在中に期限が切れてしまうから、必ず更新しないとね!

    また、パスポートのコピーを持っておくと、パスポート紛失時などにスムーズに再発行の手続きを進めることができるので、用意しておくことをおすすめします。

    外貨両替・海外送金の準備

    現地で生活費の支払いをするためには、オーストラリアドルを準備しておく必要があります。

    日本のクレジットカードを使用することも可能ですが、海外支払手数料が上乗せされるので、あまりおすすめできません。

    そこで、お得に外貨両替・海外送金をするのにおすすめなのが「Wise」です。「Wise」は独自のシステムを利用して、格安で『日本円⇒オーストラリアドルの両替』、『日本の銀行⇒オーストラリアの銀行への送金』を行うことができます。

    SHINTA
    SHINTA

    外貨両替・海外送金の準備を怠ると、『オーストラリアで手持ちのお金が無くなる』なんてことにもなりかねないから、これはとても重要な手続だよ!

    下記の記事では、この「Wise」について、とても細かく説明していますので、是非参考にしてみてください。

    航空券の購入

    オーストラリアへの渡航が確定している場合は、早い時期に航空券を購入することで、普段の値段より安く購入することができます。
    私はTrip.comを使用することで、格安で航空券を購入することができました。

    最初に作成した計画表に基づき、渡航日程に変更がないか再度見直してから、航空券を購入しましょう!

    宿探し

    航空券を購入したら、次はオーストラリア到着後の宿探しです。

    現地での家が決まるまでは、ホテルやバッバーなどを手配する人が多いです。

    もし、ホテルは宿泊費が高いし、バッパーは衛生面が不安、、、という方にはairbnbがおすすめです。

    airbnbは現地ならではのユニークな家が多く、ホテルに比べて価格を安く抑えることができ、セキュリティ面も心配いりません。

    海外旅行保険選び

    日本にいても、何かしらの要因で怪我や病気になることがあるように、オーストラリアでも同様に起こりえるため、海外旅行保険への加入は必須です。

    ですが、日本の保険会社を通じて、保険に加入しようとすると、年間で20万円程かかります。

    そこで、保険費用を抑えたいという方にはクレジットカード付帯の海外旅行保険がおすすめします。

    下記の記事では、クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用して、保険代を節約する方法を解説していますので、是非参考にしてみてください。

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    3ヶ月~出発までの準備 6

    ワーホリ出発が目前に迫る3ヶ月~出発までの期間では、最終的な手続きや確認が中心となります。

    • 荷物のパッキング・日用品の購入
    • 残高証明書の取得/ビザの申請
    • 国際免許証の取得
    • 海外転出届の提出
    • 郵便物の転送手続き
    • SIMフリーの設定/eSIM対応スマホの契約

    荷物のパッキング・日用品の購入

    基本的に何でもオーストラリアで購入できますが、日本と比べると割高です。

    そのため、スーツケースに空きがある場合はできるだけ、日本で購入して持って行くことをおすすめします。

    下記の記事では、オーストラリアのワーホリ生活に絶対持って行くべきアイテムリストについて解説していますので、是非参考にしてみてください。

    残高証明書の取得/ビザの申請

    残高証明書の取得

    ワーホリビザの申請には、現地での生活費を賄えるだけの資金があることを証明するために残高証明書の提出が求められます。

    自分の保有している銀行口座の残高証明書を取得します。取得にかかる日数は銀行によって異なり、ゆうちょ銀行の場合は申請日に残高証明書を受け取ることができますが、ネット銀行の場合は1週間ほど、発行までかかることがあるので注意してください。

    ビザ申請を滞りなく進めるために早めに残高証明書を取得することをおすすめします。

    ビザの申請

    残高証明書を取得したら、早速ビザの申請を行いましょう。ビザは発行されてから1年間ではなく、渡航してから1年間のカウントが始まるため、ビザが発行されなくて渡航できないなどのトラブルを避けるために、なるべく早く発行手続きを進めることをおすすめします。

    国際免許証の取得

    国際免許証を発行しておくことで、オーストラリアで車の運転をすることができます。

    国際免許証は各地域の運転免許試験場などで簡単に発行することができますので、車の運転予定がある場合は発行しておきましょう。

    国際免許証は発行してから1年間有効なので、渡航の1ヶ月前程に取得することをおすすめします。国際免許証は更新というシステムがないので、1年経過したら、国際免許証を返納して、新規で発行してください。

    国際免許証の取得方法については下記の記事でまとめていますので、こちらも参考にしてみてください。

    海外転出届の提出

    海外渡航を1年以上する際は「海外転出届」を市役所に提出する必要があります。「住民票」を抜くため、非居住者になります。

    非居住者になると、住民税・国民健康保険の支払いの必要がなるのに加えて、国民年金の支払いが義務ではなくなります。

    下記の記事で、海外転出届に関してまとめているので、是非参考にしてみてください。

    郵便物の転送手続き

    ワーホリに出発する前に、必ず郵便物の転送手続きをする必要があります。私は郵便局の窓口で転居届を提出しましたが、ポスト投函、インターネット等でも提出できるようです。転居届を提出してから、1年間は旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送してくれます。

    詳しい提出方法は郵便局のHPを参考にしてみてください。

    携帯に関する各種手続き

    現地で円滑にデータ通信や電話をするためには下記の3つの手続きを事前に行っておく必要があります。

    • SIMロックの解除
    • eSIM対応機種の確認
    • 日本の電話番号を維持

    SIMロックの解除

    海外のSIMを使うには、スマホのSIMロックを解除(他社のSIMを使えるようにする)しておく必要があります。

    最近のスマホは、オンラインでSIMロックの解除が行えるようになっているので、契約しているキャリアのホームぺージなどを参考にして、必ず、日本に居る内にSIMロックを解除しておきましょう。

    下記の記事で、海外SIMに関してまとめているので、是非参考にしてみてください。

    eSIM対応機種の確認

    eSIMとは、スマホに内蔵された本体一体型のSIMのことです。

    日本ではあまり普及していませんが、オーストラリアでは一般的なので、eSIMを利用できる状態にしておくと便利です。

    このeSIMに対応していない携帯機種もありますので、事前に店頭等で確認して、対応していない場合は、eSIM対応の機種に変更することをおすすめします。

    下記の記事では、オーストラリアでおすすめのeSIM 3選をシチュエーション別に紹介していますので、こちらも読んでみてください。

    日本の電話番号を維持

    海外に来る際に日本の電話番号は使わないからと、各キャリアの「電話番号預かりサービス」を使用して、電話番号を預けてしまった場合、下記のようなサービスが利用できなくなってしまいます。

    • 日本国内からの着信
    • SMS受信(各システムの2段階認証など)
    • 各システムへのログイン認証

    そのため、上記のサービスを使用するためには海外でも日本の電話番号を維持しておく必要があります。

    下記の記事で、povoを利用して月額 0円 で日本の電話番号を海外で維持する方法を紹介していますので、こちらを参考にして、日本の電話番号を維持するための手続きをしてください。

    記事のまとめ

    今回はオーストラリア ワーホリ前の日本での準備内容 16選を紹介しました!
    以下に記事の重要なポイントをまとめます。

    • 最初に計画表を作成することで、手続きなどの漏れを無くす。
    • 無駄の手数料がかからないエージェントを選ぶ。
    • パスポートの更新、ビザの申請、国際免許証の取得など、出発前の必要書類の手続きを忘れずに。
    • 海外旅行保険はクレジットカードの付帯保険を利用して、節約する。
    • 海外で携帯を使用するために、SIMロックの解除/eSIM対応機種の確認/日本の電話番号を維持に関する手続きを行う。

    出発前の準備と手続きをしっかりと行い、最高のワーホリライフを迎えるためのスタートダッシュを切りましょう。

  • 【体験談】有給消化期間中の海外転居方法について解説

    【体験談】有給消化期間中の海外転居方法について解説

    SHINTA
    SHINTA

    最終出社後の有給消化期間中にワーホリに出発したいけど、そんなことってできるの?

    こんにちは、ひやま夫婦のSHINTAです!

    会社員を辞めてワーホリに行く場合、給料が入っている有給消化中に出発したい人もいると思います。

    私は国の法律やや会社の雇用契約を確認して、実際に有給消化中に海外転居することができました!

    今回は、実際に有給消化中に海外転居をした経験を活かして、有給消化期間中の海外転居方法と海外転出届のポイントなどについて紹介していますので、最後まで読んでみてください。

    会社によって雇用契約が異なりますので、あくまでも参考程度にお願いします。

    有給消化期間中の海外転居はできるのか?

    私は会社の雇用契約を確認してから、最終出社後の「有給消化期間中」にワーホリに出発しました。

    そこで、まずは会社にどのような雇用契約を確認したのか紹介します。

    非居住者の状態で会社に在籍し、有給消化をすることができるのか?

    有給消化期間はまだ会社を退職しておらず、会社に在籍した状態になります。

    そして、「海外転出届」を市役所に提出すると、住民票を除票することになるため、非居住者になります。

    そのため、「非居住者の状態で会社に在籍し、有給消化をすることができるのか?」を確認しました。

    会社からの回答:

    非居住者でも、会社に在籍し有給消化をすることはできます。

    有給消化後の退職時に日本にいる必要はあるのか?

    有給消化後はそのまま退職になるため、「有給消化後の退職時に日本にいる必要はあるのか?」を確認しました。

    会社からの回答:

    有給消化後の退職時に日本にいる必要はありません

    有給消化中に会社から連絡来るのがあるのか?

    有給消化期間中は既に海外にいて、会社から連絡が来ても対応が難しいと思い「有給消化中に会社から連絡来るのがあるのか?」を確認しました。

    会社からの回答:

    連絡をする可能性はあります。また、会社との雇用契約上、呼び出しなどがあった場合に速やかに出社する必要があるケースがあります。その場合、海外転居先からの移動費などは本人の負担になります。

    SHINTA
    SHINTA

    基本的に有給消化中は会社から連絡が来ても、対応をする義務はないと思うけど、引継ぎなどの不足がないように気を付けよう!

    退職書類に不備があった場合はどうすればよいか?

    有給消化前に退職書類等を提出し、その後出勤予定がなかったため「退職書類に不備があった場合はどうすればよいか?」を確認しました。

    会社からの回答:

    不備書類などの送付も海外へ送付する対応はできないので、国内で受け取れる準備をしておいてください。

    有給消化前に全ての提出書類に不備がないことをしっかり確認するようにしましょう。

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    『海外転出届』で免除される住民税/国民健康保険/国民年金

    海外にワーホリで行く際は基本的に「海外転出届」を市役所に提出する必要があります。「海外転出届」を提出すると、「住民票」を除票することになるため、非居住者として扱われます。

    非居住者は以下の税金が免除されます。

    • 住民税
    • 国民健康保険 *地域によって異なる。
    • 国民年金

    住民税

    「住民票」を除票することになるので、住民税の支払いが必要なくなります

    住民税の支払い有無があるかないかは「1月1日時点で日本に住んでいるか」で決まります。

    例えば、2023年12月中に海外に渡航する場合、2024年1月1日時点で住民票は除票されており、2023年に生じた所得に対する住民税を2024年に支払う必要はない。

    住民税の説明画像①

    一方、2024年1月以降に海外転出する場合は2023年の所得に対する住民税を支払う必要がある

    住民税の説明画像②

    地域によっては住民税を払い続ける必要がある?

    基本的に住民税を支払い続ける必要はないと説明しましたが、一部地域ではワーキングホリデーを単純な旅行とみなし、1年以上 海外に在住する場合でも住民税を支払い続けないといけない市区町村があります

    お住まいの地域のホームページに下記のような記載がある場合は要注意です。

    ワーキング・ホリデーで海外へ出国した場合、ビザの区分が観光ビザの一種であるため、その間の海外での滞在は「居住」ではなく「旅行」としてみなされます。そのため、賦課期日において1年以上の出国の予定であっても、出国前の市区町村に住所があるものとして取り扱われ、住民税が課税されます。

    知多市 公式HP
    KAHO
    KAHO

    私の知り合いも、市役所や税務署に確認したところ、「住民税の支払いは必要」と言われたみたいだよ。

    SHINTA
    SHINTA

    ワーホリ経験者 約15名の方に話を聞いたけど、住民税を支払い続けた人はいなかったよ。

    国民健康保険

    住民票を除票するので、健康保険料の支払いも必要なくなります

    ですが、一時帰国で日本に帰ってくる際は医療費が実費になるので、気を付けてください。
    (国民健康保険加入時は3割負担)

    日本に居る間に有給消化が終わり退職した場合は、会社の社会保険から脱退するので、出国までの間は国民健康保健に加入する義務があります。
    ですが、「有給消化期間中」に出国した場合は、既に日本に住民票がない状態なので、国民健康保険に加入する必要はありません。

    SHINTA
    SHINTA

    有給消化期間中に出国する場合は、必ず出国前に会社に保険証(家族の分も含めて)を郵送等で返却しないといけないよ!

    国民年金

    月額16,520円(令和5年度)の年金支払いが義務ではなくなります。

    国民年金を止めたい場合は「海外転出届」提出のタイミングで市役所に伝えるようにしてください。

    ちなみに、国民年金は2年間遡って支払う事ができるので、海外滞在期間が2年以内の場合は「任意加入」の手続きをして遡って支払うこともできます。

    「有給消化期間」が終了したら、会社の厚生年金・健康保険からは脱退します。
    そのタイミングで、市役所で「海外転出届」が提出されていることを確認できれば、国民年金の支払い及び国民健康保険に加入する必要はありません。

    まとめ

    この記事では、有給消化期間中の海外転居方法と海外転出届のポイントなどについて説明しました。

    以下に記事の重要なポイントをまとめました。

    • 有給消化期間中(会社在籍中)に海外転居はできる。
    • 海外転出届を提出することで、基本的に住民税は免除されるが、地域によっては支払い義務があるので要注意。
    • 有給消化期間中に日本出国した方が、健康保険料はお得。
    • 海外転出届を出していれば、国民年金の支払い義務はなく、帰国後に支払いすることもできる。

    是非この記事を参考にして、充実した有給消化&ワーホリを楽しんでください!