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  • 【オーストラリア留学センター】オーストラリア ワーホリでおすすめのエージェント

    【オーストラリア留学センター】オーストラリア ワーホリでおすすめのエージェント

    KAHO
    KAHO

    オーストラリアにワーホリで行くのに、どこのエージェントがおすすめ??

    SHINTA
    SHINTA

    エージェントはたくさんある中から、どれを利用すれば悩むよね。僕は『オーストラリア留学センター』というエージェントを利用したから、今回は使ってみた感想を紹介するね!

    こんにちは、ひやま夫婦のSHINTAです!

    メルボルンにワーホリに行くと決めたけど、どこのエージェントを使えばいいのか悩みますよね。
    私もワーホリ前に色々なエージェントの情報を集め、自分の条件に合うエージェントを探しました。

    そこで、最終的に私が実際に利用したのは『オーストラリア留学センター』です。

    今回はエージェントの選ぶポイントや『オーストラリア留学センター』のサービス、使ってみた感想を記事にまとめていますので、是非最後まで読んでみてください!

    エージェントを利用した方がいいのか?

    KAHO
    KAHO

    そもそも、エージェントを使った方がいいの??

    SHINTA
    SHINTA

    結論から言うと、エージェントは利用することをおすすめするよ!

    ワーホリに行く際にエージェントを利用する、利用しない論争はよくありますが、エージェントは利用するに越したことはないと思います。

    利用しない人の意見としては、「少しでも余計な出費を減らしたい」「自分で調べて手続きをしてみたい」などの声がありますが、正直エージェントを利用しても、費用は追加でかかりませんし、自分で手続きをすることができます。

    そのため、エージェントを利用することは基本的にメリットしかないと思っています。

    エージェントを選ぶ5つのポイント

    エージェントは山ほどあるので、その中から自分に合ったエージェントを探し出すのは結構大変です。そのため最低限、これだけは譲れないというポイントをピックアップすることをおすすめします。

    私がエージェントを選ぶ際のポイントは以下の5つです。

    • 手数料&現地サポートが無料
    • オーストラリアに3つ以上のオフィス
    • サポートの充実度
    • スタッフの対応、レスポンスの速さ
    • オーストラリア専門

    それぞれのポイントについて解説していきます。

    手数料&現地サポートが無料

    エージェントは、私達が入学する教育機関(語学学校/専門学校/大学など)から紹介料をもらい、運営費に充てています。

    そのため、基本的にはエージェントの利用料はかかりません

    ですが、一部のエージェントでは、サポート手数料として、数万円~数十万円取られることがありますので、要注意です。

    手数料がかからないと言われていても、以下のことを直接確認しておくと良いでしょう。

    • 指定の語学学校に入学、指定の海外旅行保険に入らないとサポート料金が無料にならないなどの条件はあるか?
    • その他に追加の手数料がかかることはあるか?(例:ビザの代行発行手数料など)

    オーストラリアに3つ以上のオフィス

    まず、現地にオフィスがあるエージェントを選びましょう。オフィスがあることで、現地で何かしら問題が発生した際に迅速にサポートしてもらうことができます

    また、自分が住む予定の都市だけでなく、その他の都市にも複数のオフィスを構えているエージェントがおすすめです。

    もし、その他の都市に移動したくなった場合に、その都市にオフィスがあれば、同様に現地サポートを受けることができるからです。

    サポートの充実度

    エージェントでは様々なサポートを行っていますが、基本的には以下のようなことを網羅していれば、十分だと思います。

    • ビザ申請サポート
    • 語学学校、ホームステイの手配
    • 現地でのサポート(銀行口座開設、TFN申請など)
    • 郵便物の受け取り、荷物の保管サービス

    中には海外保険や携帯関係の手続きを全て、エージェントに任せてしまう人いますが、余計な手数料や割高なプランなどに加入させられている方をよく見かけます。

    そのため、自分でできることはなるべく自分でやることをおすすめします。

    スタッフの対応、レスポンスの速さ

    エージェントを選ぶ際にはネットの情報だけでなく、実際にZOOMなどでスタッフと話をしてみることが大切です。いくらサービスが充実していても、スタッフの対応が悪かったら、信用できないですよね。

    また、問い合わせなどの連絡をした際のレスポンスの速さも重要性です。レスポンスが悪いと、何か緊急性の高いトラブルに巻き込まれた際に対応が遅くなってしまいます。そのため、最初の問い合わせの時点でのレスポンスの速さは気にしておくようにしましょう。

    オーストラリア専門

    エージェントの中には様々な国のワーホリや留学をサポートしている場合があります。

    ですが、オーストラリア専門のエージェントの方が、現地のリアルタイムな情報を入手しているので、より手厚いサポートを受けることができます。

    オーストラリア留学センターとは?

    【エージェントを選ぶ5つのポイント】で述べた5つのポイントを網羅していたのが、私が実際に利用した『オーストラリア留学センター』です。

    『オーストラリア留学センター』はオーストラリア専門で27年間の留学サポートの経歴を持っており、年間利用者は1,300名以上となっています。

    では、エージェントを選ぶ際の5つポイントに沿って、オーストラリア留学センターについて紹介していきます。

    基本サポート費用は無料

    オーストラリア留学センターに学校手続きを依頼した場合は留学・ワーキングホリデーのサポート費は一切かかりません

    実際に下記のサポートを受けましたが、手数料等の追加費用は発生しませんでした。

    • ZOOMでの相談
    • 語学学校選び、入学の手続き
    • オンラインでの生活オリエンテーション
    • 郵便物の受け取り

    ですが、空港出迎えサービスや荷物の保管サービスなど、特定のサービスを利用する場合は別途料金が発生することがあるようなので、スタッフの方に随時確認するようにしてください。

    また、指定の海外旅行保険に加入しなければいけないなどの条件も特にありませんでした。

    オーストラリアに5つのオフィス

    オーストラリア留学センターはシドニー・メルボルン・ブリスベン・パース・アデレードの5つの都市にオフィスを構えているので、どこの都市に行くとしても、現地のサポートを受けることができます。

    充実・安心のサポート内容

    18歳以上で、無料入学手続きフォームから10週以上のフルタイムコースに申し込みをした場合、各種手続きやサポートを無料で受けることができます。

    以下はサポート内容の一部抜粋ですが、全てのサポート内容は公式HPから確認することができます。

    話しやすくて十分な知識を持ったスタッフ

    オーストラリア留学センターのスタッフは全員、QEAC(豪政府認定教育エージェントカウンセラー)として登録されており、オーストラリアの教育システムを軸に、幅広い留学の専門知識を身につけています。

    また、私が実際に対応をしてもらったスタッフの方はとても話しやすく、雰囲気がとても良かったです。

    レスポンスに関しても特段遅いと感じることもなく、充実した対応していただくことができました。

    オーストラリア専門のエージェント

    オーストラリア留学センターは名前の通り、オーストラリア専門のエージェントなので、オーストラリア全土に渡って、教育機関を熟知しているだけでなく、リアルタイムな現地情報を発信してくれます。

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    語学留学の流れ

    オーストラリア留学センターを利用して、語学留学をした流れを説明します。

    • メールでの相談
    • 無料入学手続きお申し込みフォームの記入
    • Zoomでの相談(エージェントや語学学校について)
    • 語学学校の決定、オンラインテスト実施
    • 語学学校の入学手続き、支払い
    • Zoomでの生活オリエンテーション
    • 現地オフィスへの挨拶

    メールでの相談

    まず、メール相談にてエージェントのことについて、色々と質問しました。

    この時点で【エージェントを選ぶ5つのポイント】の内容を確認しておくと良いでしょう。

    無料入学手続きお申し込みフォームの記入

    ある程度メールで確認した後は、無料入学手続きお申し込みフォームから、どのような学校に通いたいのかなど具体的な情報を記入します。

    Zoomでの相談(語学学校について)

    申し込みフォームに記入した内容を元に、Zoomにておすすめの語学学校やオーストラリアの様子などを教えてもらいました。

    この時点でスタッフの方の感じも良く、このエージェントを利用することに決めました。

    語学学校の決定、オンラインテスト実施

    自分の語学学校を選ぶ条件とおすすめしてもらった学校の情報を擦り合わせて、どこの学校に行くか決めました。

    語学学校を決めた後、英語力を測るためのテストを実施しました。テストの内容は文法、ライティング、スピーキングの3つで、このテストの結果を元に、どのレベルのクラスの授業を受けるか割り振られます。

    語学学校の入学手続き、支払い

    語学学校の入学手続きは基本的にエージェントで対応していただけるので、こちらでやることはありませんでした。

    学校よりオファーレター(受講する授業の詳細など)を入手したら、クレジットカードや銀行送金などの方法で支払いを行います。

    Zoomでの生活オリエンテーション

    語学学校などの諸々の手続きが完了したら、特段やることはありませんでした。

    渡航の2週間前程になったら、Zoomでオーストラリア到着後の生活オリエンテーションを実施してもらえます。オーストラリアでの生活に不安なことや疑問がある場合はここで質問して、確認することができます。

    現地オフィスへの挨拶

    オーストラリアに到着後は、現地オフィスに挨拶しに行きました。

    これから語学学校や現地での生活に関して色々とお世話になることがあると思うので、直接挨拶しておくようにしましょう。

    エージェントを利用する際の注意点

    エージェントを利用する際の注意点として、エージェントに言われたことを真に受けすぎないことです。

    留学のプロフェッショナルなので、エージェントが言っている通りにしておけば、大丈夫だろうと思うかもしれませんが、エージェントによっては、高い手数料を取ったり、高い海外旅行保険をおすすめされることがあるので、無駄な出費が発生しています。

    そのため、海外旅行保険や携帯のSIMなど自分で調べられることは、自分で調べるを徹底してください!

    記事のまとめ

    今回はオーストラリア ワーホリでエージェントを選ぶ5つのポイントとおすすめのエージェント『オーストラリア留学センター』を紹介しました!
    以下に記事の重要なポイントをまとめます。

    • エージェントを選ぶ際は手数料、現地オフィスの数、サービス内容、スタッフの対応、オーストラリアの専門性が重要。
    • オーストラリア留学センターはエージェントを選ぶ5つのポイントを抑えており、安心で充実したサポート体制がある。
    • エージェントに言われたことを真に受けすぎないで、自分で調べる癖をつけることで、無駄な出費を減らすことができる。

    1人で海外生活を始めるとなると不安だと思いますが、エージェントのサポートがあると思うとそんな不安も払拭することができます。しっかりと自分に合ったエージェントを見極めて、充実した海外生活を送ってください!

  • 【準備内容 16選】オーストラリア ワーホリ前にすべきことを完全網羅!

    【準備内容 16選】オーストラリア ワーホリ前にすべきことを完全網羅!

    KAHO
    KAHO

    ワーホリに行く前は何を準備すればいいの?やり忘れたことがないか心配、、、

    SHINTA
    SHINTA

    確かに、ワーホリ前はやらなければいけないことがたくさんあるから、何をしておけばいいか心配だよね。やり忘れたことが無いように、ワーホリ前にすべきことを一つずつ解説していくよ!

    こんにちは、ひやま夫婦のSHINTAです!

    いざ、オーストラリアへワーホリに行くと決めたものの、何から始めればいいのか、やり残したことがないのか不安ですよね。

    オーストラリアへワーホリに行く方々に向けて、私たちが実際に行った日本での準備内容 16選 を徹底解説しますので、是非最後まで読んでみてください!

    1年~6月前の準備 4選

    私達はワーホリに出発するまでに1年の猶予があったので、1年~6ヵ月前】【6ヶ月~3ヶ月前】【3ヶ月~出発まで】の3つの期間に分けて、準備内容を説明していきます。

    では、まずは【1年~6ヵ月前】ですが、この期間はまだワーホリに行くまでに猶予があるので、具体的な手続きはまだ進めませんが、計画表などを作成して、準備の全体像を掴みます。

    • 計画表の作成
    • 家族や友達に伝える
    • 歯の治療
    • エージェント選び

    計画表の作成

    海外渡航前にやらないといけないことは意外とたくさんあります。

    まずはこの記事を参考にして、いつまでに何をしなければいけないのかを洗い出し、計画表を作成してみましょう。

    家族や友達に伝える

    家族や友達にワーホリに行くことを伝えましょう。

    個人的に家族や友人にワーホリに行くことを伝えるのは大切なことだと思います。

    特に仕事を辞めて、海外に行く場合は、大きな決断になると思うので、その決断が揺るがないためにも、自分の内だけに留めず、周りの人にしっかり伝えるようにしましょう。

    歯の治療

    オーストラリアでは歯の治療費は高額ですが、海外旅行保険では歯の治療費がカバーされないことがほとんどです。

    そのため、虫歯がある場合は日本にいる内に治療をしておくことをおすすめします。また、特に虫歯はないという人でも、一度は歯医者さんに足を運んで、歯のメンテナンスをしておくと良いでしょう。

    エージェント選び

    エージェントを手配することは必須ではないですが、英語での手続きの代行や現地でトラブルが発生した際にサポートしてくれたりなど、手配をしておいて、損はしないと思います。

    たくさんのエージェントがあり、どのエージェントを選べばよいか悩むかと思いますが、私は以下の5つのポイントを重視して、オーストラリア留学センターを選びました。

    • 手数料&現地サポートが無料
    • オーストラリアに3つ以上のオフィス
    • サポートの充実度
    • スタッフの対応、レスポンスの速さ
    • オーストラリア専門

    エージェントの選び方やオーストラリア留学センターの詳細については下記の記事にまとめていますので、こちらも是非参考にしてみてください。

    6~3ヶ月前の準備 6選

    ワーホリ出発まで半年を切った【6ヶ月~3ヶ月前】の期間では、具体的な手続きを始めます。

    • 学校の入学手続き
    • パスポートの発行・更新
    • 外貨両替・海外送金の準備
    • 航空券の購入
    • 宿探し
    • 海外旅行保険選び

    学校の入学手続き

    語学学校に行く予定がある場合はこの時期から入学手続き等を進めていきます。

    エージェントを手配していれば、学校選定や入学手続き、入学費用の支払いなどのサポートを行ってくれます。

    学費の支払いをする際は基本的に「銀行振り込み」「クレジットカード支払い」になるかと思いますが、海外への支払いは多額な手数料がかかります。そのため、事前に自分の所有している銀行口座の振り込み手数料レジットカードの海外支払手数料を確認しておきましょう。

    語学学校の入学手続きの流れは以下の記事で紹介しています。

    パスポートの発行・更新

    パスポートを持っていない場合は、早めに発行手続きを済ませておきましょう。

    パスポートを持っている場合は、有効期限が1年以上か確認しましょう。

    KAHO
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    有効期限が1年未満だと、オーストラリア滞在中に期限が切れてしまうから、必ず更新しないとね!

    また、パスポートのコピーを持っておくと、パスポート紛失時などにスムーズに再発行の手続きを進めることができるので、用意しておくことをおすすめします。

    外貨両替・海外送金の準備

    現地で生活費の支払いをするためには、オーストラリアドルを準備しておく必要があります。

    日本のクレジットカードを使用することも可能ですが、海外支払手数料が上乗せされるので、あまりおすすめできません。

    そこで、お得に外貨両替・海外送金をするのにおすすめなのが「Wise」です。「Wise」は独自のシステムを利用して、格安で『日本円⇒オーストラリアドルの両替』、『日本の銀行⇒オーストラリアの銀行への送金』を行うことができます。

    SHINTA
    SHINTA

    外貨両替・海外送金の準備を怠ると、『オーストラリアで手持ちのお金が無くなる』なんてことにもなりかねないから、これはとても重要な手続だよ!

    下記の記事では、この「Wise」について、とても細かく説明していますので、是非参考にしてみてください。

    航空券の購入

    オーストラリアへの渡航が確定している場合は、早い時期に航空券を購入することで、普段の値段より安く購入することができます。
    私はTrip.comを使用することで、格安で航空券を購入することができました。

    最初に作成した計画表に基づき、渡航日程に変更がないか再度見直してから、航空券を購入しましょう!

    宿探し

    航空券を購入したら、次はオーストラリア到着後の宿探しです。

    現地での家が決まるまでは、ホテルやバッバーなどを手配する人が多いです。

    もし、ホテルは宿泊費が高いし、バッパーは衛生面が不安、、、という方にはairbnbがおすすめです。

    airbnbは現地ならではのユニークな家が多く、ホテルに比べて価格を安く抑えることができ、セキュリティ面も心配いりません。

    海外旅行保険選び

    日本にいても、何かしらの要因で怪我や病気になることがあるように、オーストラリアでも同様に起こりえるため、海外旅行保険への加入は必須です。

    ですが、日本の保険会社を通じて、保険に加入しようとすると、年間で20万円程かかります。

    そこで、保険費用を抑えたいという方にはクレジットカード付帯の海外旅行保険がおすすめします。

    下記の記事では、クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用して、保険代を節約する方法を解説していますので、是非参考にしてみてください。

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    3ヶ月~出発までの準備 6

    ワーホリ出発が目前に迫る3ヶ月~出発までの期間では、最終的な手続きや確認が中心となります。

    • 荷物のパッキング・日用品の購入
    • 残高証明書の取得/ビザの申請
    • 国際免許証の取得
    • 海外転出届の提出
    • 郵便物の転送手続き
    • SIMフリーの設定/eSIM対応スマホの契約

    荷物のパッキング・日用品の購入

    基本的に何でもオーストラリアで購入できますが、日本と比べると割高です。

    そのため、スーツケースに空きがある場合はできるだけ、日本で購入して持って行くことをおすすめします。

    下記の記事では、オーストラリアのワーホリ生活に絶対持って行くべきアイテムリストについて解説していますので、是非参考にしてみてください。

    残高証明書の取得/ビザの申請

    残高証明書の取得

    ワーホリビザの申請には、現地での生活費を賄えるだけの資金があることを証明するために残高証明書の提出が求められます。

    自分の保有している銀行口座の残高証明書を取得します。取得にかかる日数は銀行によって異なり、ゆうちょ銀行の場合は申請日に残高証明書を受け取ることができますが、ネット銀行の場合は1週間ほど、発行までかかることがあるので注意してください。

    ビザ申請を滞りなく進めるために早めに残高証明書を取得することをおすすめします。

    ビザの申請

    残高証明書を取得したら、早速ビザの申請を行いましょう。ビザは発行されてから1年間ではなく、渡航してから1年間のカウントが始まるため、ビザが発行されなくて渡航できないなどのトラブルを避けるために、なるべく早く発行手続きを進めることをおすすめします。

    国際免許証の取得

    国際免許証を発行しておくことで、オーストラリアで車の運転をすることができます。

    国際免許証は各地域の運転免許試験場などで簡単に発行することができますので、車の運転予定がある場合は発行しておきましょう。

    国際免許証は発行してから1年間有効なので、渡航の1ヶ月前程に取得することをおすすめします。国際免許証は更新というシステムがないので、1年経過したら、国際免許証を返納して、新規で発行してください。

    国際免許証の取得方法については下記の記事でまとめていますので、こちらも参考にしてみてください。

    海外転出届の提出

    海外渡航を1年以上する際は「海外転出届」を市役所に提出する必要があります。「住民票」を抜くため、非居住者になります。

    非居住者になると、住民税・国民健康保険の支払いの必要がなるのに加えて、国民年金の支払いが義務ではなくなります。

    下記の記事で、海外転出届に関してまとめているので、是非参考にしてみてください。

    郵便物の転送手続き

    ワーホリに出発する前に、必ず郵便物の転送手続きをする必要があります。私は郵便局の窓口で転居届を提出しましたが、ポスト投函、インターネット等でも提出できるようです。転居届を提出してから、1年間は旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送してくれます。

    詳しい提出方法は郵便局のHPを参考にしてみてください。

    携帯に関する各種手続き

    現地で円滑にデータ通信や電話をするためには下記の3つの手続きを事前に行っておく必要があります。

    • SIMロックの解除
    • eSIM対応機種の確認
    • 日本の電話番号を維持

    SIMロックの解除

    海外のSIMを使うには、スマホのSIMロックを解除(他社のSIMを使えるようにする)しておく必要があります。

    最近のスマホは、オンラインでSIMロックの解除が行えるようになっているので、契約しているキャリアのホームぺージなどを参考にして、必ず、日本に居る内にSIMロックを解除しておきましょう。

    下記の記事で、海外SIMに関してまとめているので、是非参考にしてみてください。

    eSIM対応機種の確認

    eSIMとは、スマホに内蔵された本体一体型のSIMのことです。

    日本ではあまり普及していませんが、オーストラリアでは一般的なので、eSIMを利用できる状態にしておくと便利です。

    このeSIMに対応していない携帯機種もありますので、事前に店頭等で確認して、対応していない場合は、eSIM対応の機種に変更することをおすすめします。

    下記の記事では、オーストラリアでおすすめのeSIM 3選をシチュエーション別に紹介していますので、こちらも読んでみてください。

    日本の電話番号を維持

    海外に来る際に日本の電話番号は使わないからと、各キャリアの「電話番号預かりサービス」を使用して、電話番号を預けてしまった場合、下記のようなサービスが利用できなくなってしまいます。

    • 日本国内からの着信
    • SMS受信(各システムの2段階認証など)
    • 各システムへのログイン認証

    そのため、上記のサービスを使用するためには海外でも日本の電話番号を維持しておく必要があります。

    下記の記事で、povoを利用して月額 0円 で日本の電話番号を海外で維持する方法を紹介していますので、こちらを参考にして、日本の電話番号を維持するための手続きをしてください。

    記事のまとめ

    今回はオーストラリア ワーホリ前の日本での準備内容 16選を紹介しました!
    以下に記事の重要なポイントをまとめます。

    • 最初に計画表を作成することで、手続きなどの漏れを無くす。
    • 無駄の手数料がかからないエージェントを選ぶ。
    • パスポートの更新、ビザの申請、国際免許証の取得など、出発前の必要書類の手続きを忘れずに。
    • 海外旅行保険はクレジットカードの付帯保険を利用して、節約する。
    • 海外で携帯を使用するために、SIMロックの解除/eSIM対応機種の確認/日本の電話番号を維持に関する手続きを行う。

    出発前の準備と手続きをしっかりと行い、最高のワーホリライフを迎えるためのスタートダッシュを切りましょう。

  • 【体験談】有給消化期間中の海外転居方法について解説

    【体験談】有給消化期間中の海外転居方法について解説

    SHINTA
    SHINTA

    最終出社後の有給消化期間中にワーホリに出発したいけど、そんなことってできるの?

    こんにちは、ひやま夫婦のSHINTAです!

    会社員を辞めてワーホリに行く場合、給料が入っている有給消化中に出発したい人もいると思います。

    私は国の法律やや会社の雇用契約を確認して、実際に有給消化中に海外転居することができました!

    今回は、実際に有給消化中に海外転居をした経験を活かして、有給消化期間中の海外転居方法と海外転出届のポイントなどについて紹介していますので、最後まで読んでみてください。

    会社によって雇用契約が異なりますので、あくまでも参考程度にお願いします。

    有給消化期間中の海外転居はできるのか?

    私は会社の雇用契約を確認してから、最終出社後の「有給消化期間中」にワーホリに出発しました。

    そこで、まずは会社にどのような雇用契約を確認したのか紹介します。

    非居住者の状態で会社に在籍し、有給消化をすることができるのか?

    有給消化期間はまだ会社を退職しておらず、会社に在籍した状態になります。

    そして、「海外転出届」を市役所に提出すると、住民票を除票することになるため、非居住者になります。

    そのため、「非居住者の状態で会社に在籍し、有給消化をすることができるのか?」を確認しました。

    会社からの回答:

    非居住者でも、会社に在籍し有給消化をすることはできます。

    有給消化後の退職時に日本にいる必要はあるのか?

    有給消化後はそのまま退職になるため、「有給消化後の退職時に日本にいる必要はあるのか?」を確認しました。

    会社からの回答:

    有給消化後の退職時に日本にいる必要はありません

    有給消化中に会社から連絡来るのがあるのか?

    有給消化期間中は既に海外にいて、会社から連絡が来ても対応が難しいと思い「有給消化中に会社から連絡来るのがあるのか?」を確認しました。

    会社からの回答:

    連絡をする可能性はあります。また、会社との雇用契約上、呼び出しなどがあった場合に速やかに出社する必要があるケースがあります。その場合、海外転居先からの移動費などは本人の負担になります。

    SHINTA
    SHINTA

    基本的に有給消化中は会社から連絡が来ても、対応をする義務はないと思うけど、引継ぎなどの不足がないように気を付けよう!

    退職書類に不備があった場合はどうすればよいか?

    有給消化前に退職書類等を提出し、その後出勤予定がなかったため「退職書類に不備があった場合はどうすればよいか?」を確認しました。

    会社からの回答:

    不備書類などの送付も海外へ送付する対応はできないので、国内で受け取れる準備をしておいてください。

    有給消化前に全ての提出書類に不備がないことをしっかり確認するようにしましょう。

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    『海外転出届』で免除される住民税/国民健康保険/国民年金

    海外にワーホリで行く際は基本的に「海外転出届」を市役所に提出する必要があります。「海外転出届」を提出すると、「住民票」を除票することになるため、非居住者として扱われます。

    非居住者は以下の税金が免除されます。

    • 住民税
    • 国民健康保険 *地域によって異なる。
    • 国民年金

    住民税

    「住民票」を除票することになるので、住民税の支払いが必要なくなります

    住民税の支払い有無があるかないかは「1月1日時点で日本に住んでいるか」で決まります。

    例えば、2023年12月中に海外に渡航する場合、2024年1月1日時点で住民票は除票されており、2023年に生じた所得に対する住民税を2024年に支払う必要はない。

    住民税の説明画像①

    一方、2024年1月以降に海外転出する場合は2023年の所得に対する住民税を支払う必要がある

    住民税の説明画像②

    地域によっては住民税を払い続ける必要がある?

    基本的に住民税を支払い続ける必要はないと説明しましたが、一部地域ではワーキングホリデーを単純な旅行とみなし、1年以上 海外に在住する場合でも住民税を支払い続けないといけない市区町村があります

    お住まいの地域のホームページに下記のような記載がある場合は要注意です。

    ワーキング・ホリデーで海外へ出国した場合、ビザの区分が観光ビザの一種であるため、その間の海外での滞在は「居住」ではなく「旅行」としてみなされます。そのため、賦課期日において1年以上の出国の予定であっても、出国前の市区町村に住所があるものとして取り扱われ、住民税が課税されます。

    知多市 公式HP
    KAHO
    KAHO

    私の知り合いも、市役所や税務署に確認したところ、「住民税の支払いは必要」と言われたみたいだよ。

    SHINTA
    SHINTA

    ワーホリ経験者 約15名の方に話を聞いたけど、住民税を支払い続けた人はいなかったよ。

    国民健康保険

    住民票を除票するので、健康保険料の支払いも必要なくなります

    ですが、一時帰国で日本に帰ってくる際は医療費が実費になるので、気を付けてください。
    (国民健康保険加入時は3割負担)

    日本に居る間に有給消化が終わり退職した場合は、会社の社会保険から脱退するので、出国までの間は国民健康保健に加入する義務があります。
    ですが、「有給消化期間中」に出国した場合は、既に日本に住民票がない状態なので、国民健康保険に加入する必要はありません。

    SHINTA
    SHINTA

    有給消化期間中に出国する場合は、必ず出国前に会社に保険証(家族の分も含めて)を郵送等で返却しないといけないよ!

    国民年金

    月額16,520円(令和5年度)の年金支払いが義務ではなくなります。

    国民年金を止めたい場合は「海外転出届」提出のタイミングで市役所に伝えるようにしてください。

    ちなみに、国民年金は2年間遡って支払う事ができるので、海外滞在期間が2年以内の場合は「任意加入」の手続きをして遡って支払うこともできます。

    「有給消化期間」が終了したら、会社の厚生年金・健康保険からは脱退します。
    そのタイミングで、市役所で「海外転出届」が提出されていることを確認できれば、国民年金の支払い及び国民健康保険に加入する必要はありません。

    まとめ

    この記事では、有給消化期間中の海外転居方法と海外転出届のポイントなどについて説明しました。

    以下に記事の重要なポイントをまとめました。

    • 有給消化期間中(会社在籍中)に海外転居はできる。
    • 海外転出届を提出することで、基本的に住民税は免除されるが、地域によっては支払い義務があるので要注意。
    • 有給消化期間中に日本出国した方が、健康保険料はお得。
    • 海外転出届を出していれば、国民年金の支払い義務はなく、帰国後に支払いすることもできる。

    是非この記事を参考にして、充実した有給消化&ワーホリを楽しんでください!